親子関係カウンセリング

子どものことは、母親である自分に責任がある、そんなふうに思っていませんか?
スタジオC25では、いろいろなお悩みを、お母さんと一緒に考えてきました。
そして、これからも、真摯に悩みに向き合い、頑張っているお母さんをサポートしたいと考えています。

青年期・大人の発達障害について

親からの愛情がうまく伝わらず育った子供は、親や周囲への愛情を感じることができないことが多いです。
そうなると、「集団生活になじめない」「こんな自分には価値がない」など、不安や否定的な言動が多くなりがちになります。

親に褒められたい、頑張っている姿を見せたい。
そういった承認欲求もあって、夏休み前まではふつうに学校に通っていた子供が、
夏休みに入ったことで集団生活の中に入ることへの緊張の糸が切れてしまい、
学校に行くことが出来なくなることがあります。

そうなった場合、愛され抱きしめられるといった、
いわゆる幸福感が得られなかったことが原因となり、
もう一度、がんばろうと前向きに立て直す力が湧かなくなりやすいです。
親子の愛情が伝わりあっていれば自らの「芯」があり立ち直れるのですが、
しっかりとした芯がないことで、そのまま気持ち的に崩れてしますのです。

このようなときの解決策として、専門のカウンセラーが間に入ることが一つになります。
カウンセラーが親子の心をほぐすために、寄り添いながら話を聴くことで、
親から子供へ、子供から親への気持ちを繋げていくお手伝いをいたします。

子供への不安を親だけで悩む必要はありません。
ため込んでしまう状況もよくありません。
専門家や第三者に不安や相談ごろを聞いてもらうこと、
自分の気持ちを整理し、穏やかな気持ちになることが解決のヒントとなります。

親の気持ちが前向きに変わることで、子供もきっといい方向に変わることができるのです。

青年期・大人の発達障害について

カウンセリングさせていただいた方の中に、こんなことをおっしゃる方がいました。

「外に出るのが怖い・・・」 「他人と話すことが怖い・・・」

発達障害を抱える方にとって、知らない場所、知らない人と話すことは、
大変なストレスとなり、一歩を踏み出せずにいる方が数多くいらっしゃいました。
学校や職場で、他者とのコミュニケーションをとることが不得意で、
次第に外部との接触を避けてしまうことも、原因のひとつであると思われます。

そんな時は、無理に自分を責めるのではなく、専門家のカウンセリングを
受けることで、悩みを軽減することが出来ます。
年間300人近い方からご相談いただいている「スタジオC25」では、
きっとあなたの「よき理解者」となれることを確信しています。

まずは、前向きな一歩を踏み出してみませんか。

青年期・大人の発達障害について

今回は、青年期・大人の発達障害と呼ばれる症状や、その特徴、治療についてご紹介したいと思います。

発達障害は先天的なものであり、大人になってから発症することはありませんが、子どもの頃には「個性」として捉えられ発 達障害に気が付かず、大人になり就職や結婚をきっかけに度重なるミスやコミュニケーション障害に悩んだ末、病院を受診 し、発達障害が発覚するケースが増えています。

子どもの頃から周囲の理解があり適正な治療・サポートを行っていれば、その過程で症状をコントロールできるようになりま すが、大人になるまで発達障害に気が付かず放置されてきた人の場合、自己評価が低く、生きづらい人生を送りがちになりま す。

大人の発達障害 タイプ別の主な特性は以下の通りです。

    ① ASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)優位型

  • 場の雰囲気を読むのが困難
    その場の雰囲気がつかめず、不適切な発言や、話の筋とは全く関係のないことを言ってしまったりする。
    (周囲の反応 がそのように感じることがある)空気が読めないと言われることが多い。
  • 初めての場所・行動にとても緊張する
    場所が変わっただけで緊張してしまい、普段出来ていることが出来なくなってしまう。慣れるのにとても時間がかかる。
  • ② ADHD(注意欠如多動性障害)優位型

  • 集中しすぎてしまう
    興味のあることには過剰なほど集中してしまう。集中している間は他の人に声をかけられても耳に入らない。
    子どもの頃から興味のある分野に関しては大人顔負けの知識を持っている
  • 優先順位をつけるのが苦手
    一度に一つのことしかできず、同時に色々なことを言われると混乱してしまう。
  • 思ったことをすぐに口にしてしまう
    「正直すぎる」と言われることがある。相手が不快に思うことも口にしてしまう。
    また、言葉の裏が読めずに、そのまま受け取るので、冗談や遠まわしな言い方が理解できない。
  • ③ LD(学習障害)優位型

  • あいまいな表現が理解できない
    一つ一つ説明してもらわないと理解ができず、「ちゃんとやりなさい」「適当でいいよ」などのあいまいな表現の場合、
    どのようにしたら良いのかわからない。小さい頃から「あそこ」「それ」などの抽象的な表現が理解できない。
  • 話が伝わりにくい
    話が長いと言われることがよくある。簡潔に話すのが苦手で、内容が相手にうまく伝わらない。
    自分でも何を話しているのかわからなくなることがある。文章を理解するのが困難。

これらの症状は、環境や状況によっても特徴が出やすかったり出にくかったりします。
家庭で日常生活を送る分には問題なくても、仕事先では困難な状況に陥り診断を受けに行くケースも多くあります。
大人になってから治療を始めた人を支えていく上で、家族や学校・職場、医療機関が連携し、
協力しあうことはとても大切です。
たとえば、仕事において業務を進める上で困っていることなどを同僚や上司と情報共有し、
そしてその情報を、できる限り主治医に伝え、話し合いましょう。周囲の人たちが協力しあうことで、
よりよい環境を作ることができます。

発達障害 「気付く行動のチェックポイントとは」

今回は、私がカウンセリングを行うなかで、発達障害の特徴に気付くためのポイントをご紹介します。

こちらで紹介するポイントは、画一的に「これが発達障害」と診断できるものではありません。
子どもの気になる言動へ気付き、その子にとって、より良い環境を作ってあげることがポイントです。

【発達障害に関係のある特徴】
  • 落ち着きがない
  • 順番待ちが苦手
  • 会話が成立しにくい
  • 人の話を聞くことが苦手
  • みんなと一緒に行動することが苦手
  • こだわりが強く、自分の方法で行わないと気がすまない
  • 規則性を好む
  • 興味の範囲が狭い
  • 聴覚より視覚的な能力が発達していることが多い。
  • かんしゃくやパニックを起こすことが多い

例えば、一定のリズムで回転する「洗濯機」を見続けてしまう子や、おもちゃの自動車を同じ順番で並べる子など、
規則性のある物、事柄に執着してしまう、テレビやゲームを止めるタイミングがわからないなどがあげられます。
また、学生によく見られる症状として、白か黒かの判断しかしない(出来ない自分→だめな人間→鬱状態)
など、極端な思考に陥ることもあります。

このような特徴が見られたら、専門的なカウンセリングを受け、早期に適切な対応が必要です。
闇雲に不安になることなく、発達障害のある子どもと向き合う上で最も大切なことは、その子どもの特性を理解し、
ストレスを感じにくい環境を作ってあげることです。
子どもの頃に気付くことができずに、大人になってはじめて発達障害に気付く方も多いようです。
子どもの発達障害をそのまま放置してしまうと、思春期になり症状が深刻化する場合が多くあります。
早期に気付くことで、その子の困難を少しでも減らしてあげることにつながるのです。

落ち着きのない息子

息子は小さいころから、物事が自分の思い通りにいかないと異常なまでの癇癪(かんしゃく)を起こしたり、
突然歌ったり踊りだしたりしていました。
子供ゆえの無邪気さからくるものにしては、少し度を越している気がして、やりすぎかなと思いつつ、心理テストを受けさせてみました。
結果は発達障害と認定され驚いたものの、納得する部分もあったので少しほっとしたのを覚えています。

そんな、息子も中学生になると、まわりからうきはじめ。
高校生になっても、浮き沈みや、奇行は減らずどんどんまわりから孤立していきました。
そんな中、学校のスクールカウンセラー(堀江先生)にもお世話になりだし、
私もどう接していいかわからくなり、ただただ毎日息子のへの心労をかさねていました。

そんなある日、帰宅した息子が上機嫌だったので、何があったのか聞くと
「途中までカウンセラーの堀江先生と帰ってきた」といいました。
先生が付き添うなんてよっぽどのことがあったのかと思い、詳しく聞きました。

息子は、今日コンビニに行った際に、突然歌って踊りだしたくなりそのまま店の前で行動に移したそうです。
私は、その場面を想像して、卒倒しそうになりました。

息子が気持ちよく歌っていると、堀江先生が声をかけてきたそうです。

先生:「A君、こんなところでどうしたの?」

A君 :「あ!先生!」

先生:「踊りたくなっちゃったの?」

A君 :「うん。」

先生:「みんな驚いてるよ。お母さんも心配してるだろうし、
    先生も今帰るところだし一緒におうちに帰ろうよ。」

A君 :「うん。わかった。」

息子は声をかけられたとたんに、ぴったっと歌と踊りをやめ、
そして、先生と途中まで一緒に帰ってきたそうです。

先生が声をかけるまでみんなが、きっと驚きの表情で息子をさけ、
通報されてもおかしくない行動をしてたのは簡単に想像できました。

そんな中、通り過ぎることも出来たはずの先生は、
奇行に走っている息子に対し普通に接してその場を収めてくれたのを知りました。

仕事以外の場面で、息子の行動ではなく息子自身をこうやって気にかけてくださる人がいることに、心から安心しました。

息子が外にいる時にまた何か問題を起こしていないかと、いつも抱いていた不安が少し軽減されました。
すると、不思議なことに息子への接し方へも少し余裕が出てきました。

息子自身も私の変化を感じたのか、私へ接する態度に変化が出たように思いました。

まだまだ課題はたくさんありますが、先生の行動で私自身第一歩を踏み出せたように思います。
これからも引き続きよろしくお願いいたします。

学校に行きたがらなくなった

私には、小学3年生の子どもがいます。

半年ほど前、朝にお腹のいたみをうったえてきました。
あまりの痛がりように、その日は学校をお休みさせました。
すると、その日を境に頻繁に腹痛をうったえるようになりました。演技ではなく、その時は本当に痛がっているのです。

「きっと、学校でなにかあったのだろう」と思い、この子の気持ちが落ち着くまでは…と、数回に1度はお休みをさせました。しかし、その回数は減らず、徐々に増えていき、少し前から毎日のように腹痛をうったえ、学校を休みたがりました。
登校しない日が1週間続き、2週間になり…
気づけば、3か月近く学校をお休みしていました。

話を聞いてもいじめられているわけでもなく、勉強がわからないのでもなく、体育とか運動ができないわけでもなく…

何とかして学校に行く回数を増やそうと思う反面、子供がなぜこれといった原因もなく腹痛を訴えて休もうとするのか…。

原因はたくさんあるようで、どれも違うようにも思え「なぜなんだろう?なにが悪いのだろうか?」と毎日、毎日原因を探し、答えの見つからない迷路のような憂鬱な日々を過ごしていました。

そんな毎日にくたびれてしまい、また、どうすれば正解なのかもわからなくなり、インターネットで同じような子がいないか、同じような悩みを抱えてる人がどのようにしているのか情報収集をしました。
そんな中、カウンセリングをうけた方の書き込みが多数あり、そこまで大げさな相談ではないけれど、一度カウンセリングを受けてみることにしました。

家に来ていただくのも気が引けていたので、近くのカフェで、お話を聞いてくださる方を探していたら、堀江先生に行き着きました。

家から少し離れたカフェで、お話を聞いてくださったので、こちらも安心してお話ができ、とてもすっきりしました。
「無理に行かせなくていいのでは。」
その言葉で肩の力が抜けて、私も楽になりました。友達に相談できない分、辛くて辛くて。
1度お話を聞いていただいて、アドバイスをいただきましたが、とても有意義な時間でした。

私の子が第二のステップに入ったらまたご相談します。

不登校・ひきこもり

中学生のころは、成績優秀でとても明るく優しい子だったのに高校に入学すると、急に学校に行かなくなりました。

始めは戸惑い、どうしてこうなったのか理解できず、娘や周りを責めるばかりでした。
学校の先生に相談をしましたが、不登校の直接的な原因はわからず
この子はこれからどうなるのか。と日々不安がつのるばかりでした。

こういう時ほど、親や友達にも相談できないもので、一人で本やネットで情報収集をして試してはダメ、試してはダメ。。
を繰り返し、たどり着いたのが、こちらでした。

娘に何とか会ってもらい、私抜きで数時間。その日堀江さんから報告いただいた娘の心理に衝撃を覚えました。
次の日から娘の雰囲気(オーラ?)が少し変わってきて、堀江さんとのカウンセリングもスムーズに進みました。
期間中は、私自身のカウンセリングもしていただきました。
お陰様で、現在は娘への理解が更に深まり「本当はこう思っていたんだ。」「私もこうしてみよう。」という考えが沸いてきて、私自身の気持ちにもゆとりができています。

堀江さんが教えてくれたことは、簡単そうに見えましたが、心から実行するのは難しいことでした。
今も引き続き親子で頑張っています。

育児のお悩み事例
  • 30代前半
  • 娘 1歳8カ月
  • カウンセリング期間6カ月

ご相談者は、実家が遠く、夫も仕事で忙しく、日中、母子二人だけで過ごすことが多く、
育児はほとんど一人で行なっている状態。
初めての子育てで、まだママ友もおらず、相談する相手がいない…。どうしたらいいのかわからないことが多く
自分のペースで過ごせない生活から、子どもの泣き声を聞くとイライラし、
母親は夜も、寝れなくなり子どもにやさしくできなくなる状態になることも。
そして子どもを大切に思えなくなり、そんな自分が嫌だと感じるように。

訪問カウンセリングを通じ、子どもたちの多くが遊んでいる児童館やリトミック教室に通うことをアドバイス。
母子の間に、第三者を入れることで密着度が緩和され、
自分や子どもを認められるようになった結果、
「育児を一人で行なっている」という気持ちから、
「自分も母親として成長していこう」という気持ちへ転換し、今も前向きに育児を頑張っています。

子どもの様子に関するお悩み事例
  • 30代半ば
  • 息子 2歳
  • カウンセリング期間1年

ご相談者は、子どもが成長するにつれて、言葉が遅いことや、あまりにも活発すぎることに不安を感じるように。
「まだ小さいから…」と不安を打ち消すように、過ごす毎日でしたが、他人の子どもと比較して、不安はつのるばかりに。

訪問カウンセリングとカラーカウンセリングを通じて、発達障害の可能性が。
始めは受け入れがたいお気持ちだったようですが、子どもを理解し、個性として認め、受け入れたことで、お母さんは子どもをもっと大切に感じるようになりました。
そして、気づきが早かったこともあり、将来を見据えて個性を伸ばしていくことで、お母さんにとっても子どもにとってもプラスになると、未来へ向けて頑張っています。

子どもの様子に関するお悩み事例
  • 50代半ば
  • 娘 20歳(学生)
  • カウンセリング期間1年

専門学校に入学後3カ月たったころから、ある授業を受ける度に、気分が悪くなるように。
そのうち、同じ授業の時間になると過呼吸を起こすようになり、過度な緊張を繰り返して体調を崩してしまいました。

訪問カウンセリングを通じ、その授業だけ欠席するようアドバイスすることで女子生徒は回復に向いました。
他の授業に関しては通常通り出席ができることもあり、現在は元気に登校しています。

子どもとの関係性に関するお悩み事例
  • 50代後半
  • 娘 18歳(学生)
  • カウンセリング期間2年

中学生より不登校。高校は通信制高校を卒業。専門学校に入学するが、ほどなく不登校に。
子どもは悩みがある様子なのに、聞いても答えてくれず、そして終始イライラして、当たってくるようになりました。

すぐに面談を重ね、女子学生としっかりと向き合い、理解していくとともに、両親とも面談をスタート。
その中で母親と娘の葛藤が浮き彫りとなりました。

訪問カウンセリングを通じ、親子間に第三者が入ることで母と子の間にリラックス感が生まれ、卒業を目指すという一つの目標をもつことで家族の一体感が生まれ、そして無事、2年半をかけ女子学生は卒業しました。
現在は、一人暮らしを始め仕事にも就いています。

カウンセリングの種類
詳細はこちら
エリア
東京都内を中心に訪問カウンセリングを承っております。
スタジオC25へのお問い合わせ
オーラソーマミニリーディング
オーラソーマ ミニ セッション
オーラソーマは、美しいボトルを使ったカラーセラピーです。自分自身の意識と無意識の心のバランス把握するのに役立ちます。 自分の意思をうまく伝えられない小さな子供でもボトルを選ぶことで気持ちを表現することができます。 子供との円滑なコミニュケーションにオーラソーマを活用してみませんか。
  • 30分 ¥5,000(税別)
  • 60分 ¥8,000(税別)
  • 90分 ¥10,000(税別)
  • 10分延長に付き¥1,000(税別)
スタジオC25へのお問い合わせ