カウンセラー堀江抄栄の心理コラム
2014/07/19
喜びと悲しみの色 [親子カウンセリング・スタジオC25]
喜びと悲しみの色 [親子カウンセリング・スタジオC25]
人の感情には、個人差があります。同じ現象を体験しても人によっては、受け止め方が違います。
その人にとっても場所や時により、受け止め方が違ってきます。赤色を見て情熱的と思う人がいる一方、火事などの印象を持っている人もいます。表現には絶対というものはありません。
ただし、標準化することは可能です。
その標準化が色による感情表現です。
例えば、喜びを表現するには何色を使ったら多くの人に、受け入れられるかと言うと「暖色系を中心とした配色です。」より明るい色の方が、喜びは増すと考えられています。
悲しみの表現は「寒色系の色を中心とした配色です。」重い色は、より悲しみを強めます。
出産のお祝いでお花を送るときは、淡い、暖色系の明度の高い色合いの配色が喜ばれます。
感情を表現する配色があることに、是非興味を持って頂けたらと思います。

不登校、うつ病などの相談は、スタジオC25まで。
2014/07/06
どうしてこうなったのかしら?[スタジオC25・親子カウンセリング]
どうしてこうなったのかしら?[スタジオC25・親子カウンセリング]
「どうしてこうなってしまったのだろうか?」最近、ある女子学生の悩み相談にのりました。彼女にしては、もうどうしようもない気持ちだったのでしょう。春になり、新しい生活に希望を持った4月を迎えました。今度こそは「やり直せる。」と思ったそうです。でも、5月になり連休が明けるころには、体調に不調を感じるようになります。6月になり天気は雨模様になります。それと同時に、気分の浮き沈みが見られるようになります。7月に入り気温の上がり下がりに、とうとう体が付いてこなくなってしまいました。
このような状態の学生は、実に多いのです。男女差は、あまり関係ないように感じられます。
話を聞くと彼らの小学校時代には、もう不調が現れているのです。「もういい子には、なれない。」というメッセージなのです。
もっと早く家族が感じ取れると、解決は早かったと思います。とても残念に感じます。
キイを握っているのは、家族関係です。特に母親との関係です。子供に、先回りをして助言をしていませんか?こうあるべきだと言ってないですか?出来て当たり前とおもっていませんか?
是非とも幼稚園、小学校時代に子供の体調不良を起こさないよう、注意をしましょう。内科等で問題がないようであれば、精神面にダメージがきていると考えます。
子供の思春期以降に、問題が起こらないようにするには、小さいころから問題を見つける努力を親にはしてもらいたいと思います。

不登校の問題は、スタジオC25までご相談ください。
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オーラソーマは、美しいボトルを使ったカラーセラピーです。自分自身の意識と無意識の心のバランス把握するのに役立ちます。 自分の意思をうまく伝えられない小さな子供でもボトルを選ぶことで気持ちを表現することができます。 子供との円滑なコミニュケーションにオーラソーマを活用してみませんか。
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