カウンセラー堀江抄栄の心理コラム
2014/07/06
どうしてこうなったのかしら?[スタジオC25・親子カウンセリング]
どうしてこうなったのかしら?[スタジオC25・親子カウンセリング]
「どうしてこうなってしまったのだろうか?」最近、ある女子学生の悩み相談にのりました。彼女にしては、もうどうしようもない気持ちだったのでしょう。春になり、新しい生活に希望を持った4月を迎えました。今度こそは「やり直せる。」と思ったそうです。でも、5月になり連休が明けるころには、体調に不調を感じるようになります。6月になり天気は雨模様になります。それと同時に、気分の浮き沈みが見られるようになります。7月に入り気温の上がり下がりに、とうとう体が付いてこなくなってしまいました。
このような状態の学生は、実に多いのです。男女差は、あまり関係ないように感じられます。
話を聞くと彼らの小学校時代には、もう不調が現れているのです。「もういい子には、なれない。」というメッセージなのです。
もっと早く家族が感じ取れると、解決は早かったと思います。とても残念に感じます。
キイを握っているのは、家族関係です。特に母親との関係です。子供に、先回りをして助言をしていませんか?こうあるべきだと言ってないですか?出来て当たり前とおもっていませんか?
是非とも幼稚園、小学校時代に子供の体調不良を起こさないよう、注意をしましょう。内科等で問題がないようであれば、精神面にダメージがきていると考えます。
子供の思春期以降に、問題が起こらないようにするには、小さいころから問題を見つける努力を親にはしてもらいたいと思います。

不登校の問題は、スタジオC25までご相談ください。
2014/06/24
眼のしくみ[親子カウンセリング・スタジオC25]
眼のしくみ[親子カウンセリング・スタジオC25]
色を見る仕組みには眼の網膜が、重要な位置を占めています。
網膜には、視細胞があり錐体細胞と桿体細胞に分けられます。錐体細胞は、色覚を感じさせます。桿体細胞は、明るさに反応します。
【錐体細胞】------------------------------
網膜の中心窩と呼ばれる周辺にあります。その数600万~700万です。
色に対応する細胞で、赤色、緑色、青紫に近い感度を示す3つのタイプがあります。R錐体、G錐体、B錐体です。
【桿体細胞】------------------------------
中心窩を離れると桿体細胞が分布しています。1億2000~1億3000万ぐらいの数があると言われています。明るさしか感じられません。錐体細胞が、働くと明順応が起こり、桿体細胞が働くと、暗順応が起こります。眼のとても大切な働きです。

興味がわいたら是非、調べてみてください。

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