カウンセラー堀江抄栄の心理コラム
2017/01/02
親の目線
親はいつからか、子供に普通になってほしいと望むようになります。
子供が誕生する時は元気に産まれることを望み、幼稚園、小学校に行くにつれ、
普通に育ってくれることを望みます。みんなと一緒に学校に行って、
勉強してそこそこの成績をとって大学に行かせたいと思います。それは当然の事だと思います。
しかし、発達障害と診断され、自分の子供の能力に偏りがあると、分かった時点でも認めようとしません。
頭では何か違うと思っていても認めるには時間がかかってしまいます。
そうこうしている間でも子供たちは日々成長していきます。
小学校中学年ぐらいになると勉強についていかれなくなってします。
発達障害の子供たちは何がどうなっているか毎日不思議な世界に入り込んでしまったような
生活感を学校で味わうようになります。

A子ちゃんは理科の授業が大好きです。虫の観察や水の流れを見ているのが大好きです。
水槽で泳いでいる金魚を見ているのが大好きです。でも算数ができないので九九も苦手でお金の計算もできません。
それはA子ちゃんの個性です。
それでもA子ちゃんはA子ちゃんなのです。
A子ちゃんがこれから幸せに暮らしていけるように親は考えて学んでいかなくてはならないと思います。

九九ができなくても生きていけます。お金の使い方も親が工夫して考えてください。受け入れてください。
能力が偏っていても良いのです。普通や世間体を気にしないでください。
スペクトラン症候群の人は誰一人として同じ性格の子供はいません。みんな個性の塊です。

大人になった発達障害の人は極端に言えば二通考えられると思います。
まず、親に愛を充分にもらった子供はそれなりにストレスを抱えず、仕事を得ることができます。
もう一方は、親の理解が得られず、普通にならないことで親から暴力を振るわれて育った発達障害の子供は
大人になりストレスにより二次障害を起こし、社会に出ることができなくなり、家に引きこもります。
そのような極端な例をたくさん見てきました。どちらが良いのでしょうか。
親は子供と向き合いながら愛情をたくさん与えてください。
愛が根底にあれば、発達障害の子供たちは将来、大人になっても得意分野で輝く事ができるのです。
そのことを期待したいと思います。          

ご相談はスタジオC25まで
2016/06/23
ミツバチと色彩
ミツバチと色彩
最近は、銀座のビルの屋上で養蜂をしているそうです。
そこから取れた蜂蜜を販売しているとメディアを通して聞いていました。
都会の中でもミツバチは、頑張っているのだなと感心したのを覚えています。

ミツバチは、色彩豊かな花々へと飛びまわり蜜を集めています。
そう思うとミツバチは、花が咲いていれば何でもよいのだろうかと考えてしまいます。
私達の思い込みでした。
実はミツバチは、眼で色を認識し花を選んで蜜を集めているようなのです。
ミツバチの行動は、花々にとって受粉の大切な機会なのです。
花々の次の世代へのバトンタッチの役割を行っているのです。
では、ミツバチたちの見えている色とはどのような色でしょうか。
オレンジ色がかった黄色、緑色、青色、藍色、紫色、最後に紫外線を見ています。
これらの色彩の中でもミツバチの一番のお気に入りは、紫色と紫外線です。

色彩は、太陽から届く波長によって彩られています。
波長が長ければ、赤色、オレンジ色、黄色などと私たちは認識します。
中程度の波長は、緑色。
短波長は、青色、青紫色と感じています。
これらの色として感じている波長を可視光線。
色と認識していない波長は、不可視光線と言い、その光の中には赤外線、ラジオ短波
などや紫外線、ガンマー線、殺人光線などが存在しています。

それらの中で、特に私たちの見えない紫外線に、ミツバチたちは非常に興味を持っているのです。
その為に、青紫っぽい花にミツバチたちは引き寄せられてしまうのです。
ミツバチに限らず、小さい昆虫なども青っぽい花に興味があるようです。
どうもそのような理由から、花々も自然界では、赤い花の色をつけるよりは、青色っぽい花の数が圧倒的に多いようです。
でも赤い花よりは、青い花の方が小さく、可憐である方が多いのです。
ミツバチたちを巡って花々の生存競争が行われているのです。
近年、ミツバチの数が世界的に減ってきています。自然の生態系の変化が気になります。

また、ミツバチよりも凶暴で恐れられている蜂がいます。
皆さんおわかりですね。

スズメバチです。黒色と黄色の模様を身にまとっています。
人間は、この配色を自然界で見つけると、大変な恐怖や危険を感じるのです。
彩度の強い配色やコントラストの強い生物にも同様な反応を示します。

これらの配色を危険色、警戒色と言います。有毒の生物によく見られる色彩です。
例えば、スズガエル、アカハライモリ、ヒョウモウダコ、テントウムシなど注意が必要です。
これから夏の季節を迎えます。
レジャーにはくれぐれも気をつけて、毒々しい配色の生物には触れないことです。


発達障害、不登校などのご相談は、スタジオC25まで。ミツバチの行動は、花々にとって受粉の大切な機会なのです。
花々の次の世代へのバトンタッチの役割を行っているのです。

では、ミツバチたちの見えている色とはどのような色でしょうか。

オレンジ色がかった黄色、緑色、青色、藍色、紫色、最後に紫外線を見ています。
これらの色彩の中でもミツバチの一番のお気に入りは、紫色と紫外線です。

色彩は、太陽から届く波長によって彩られています。
波長が長ければ、赤色、オレンジ色、黄色などと私たちは認識します。
中程度の波長は、緑色。
短波長は、青色、青紫色と感じています。

これらの色として感じている波長を可視光線。
色と認識していない波長は、不可視光線と言い、その光の中には赤外線、ラジオ短波
などや紫外線、ガンマー線、殺人光線などが存在しています。

それらの中で、特に私たちの見えない紫外線に、ミツバチたちは非常に興味を持っているのです。
その為に、青紫っぽい花にミツバチたちは引き寄せられてしまうのです。

ミツバチに限らず、小さい昆虫なども青っぽい花に興味があるようです。
どうもそのような理由から、花々も自然界では、赤い花の色をつけるよりは、青色っぽい花の数が圧倒的に多いようです。
でも赤い花よりは、青い花の方が小さく、可憐である方が多いのです。

ミツバチたちを巡って花々の生存競争が行われているのです。
近年、ミツバチの数が世界的に減ってきています。自然の生態系の変化が気になります。

また、ミツバチよりも凶暴で恐れられている蜂がいます。
皆さんおわかりですね。

スズメバチです。黒色と黄色の模様を身にまとっています。
人間は、この配色を自然界で見つけると、大変な恐怖や危険を感じるのです。
彩度の強い配色やコントラストの強い生物にも同様な反応を示します。

これらの配色を危険色、警戒色と言います。有毒の生物によく見られる色彩です。
例えば、スズガエル、アカハライモリ、ヒョウモウダコ、テントウムシなど注意が必要です。

これから夏の季節を迎えます。
レジャーにはくれぐれも気をつけて、毒々しい配色の生物には触れないことです。


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  • 10分延長に付き¥1,000(税別)
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