カウンセラー堀江抄栄の心理コラム
2015/07/16
ギャンググループ [スタジオC25・親子カウンセリング]
ギャンググループ [スタジオC25・親子カウンセリング]
小学校4年生頃から子ども達は、ギャンググループを作るようになります。
「サッカーをするのが好き」「公園で遊ぶのが好き」「野球をするのが好き」
など外面的な行動によって、結びつく友達関係を作るようになります。
最近は、小学生の中学年でも公園で遊んでいる姿が、見られなくなってしまいました。
習い事、塾などに通い、身体を動かし自ら仲間に入り、友人たちと共通する経験が
無くなってしまったのです。
同じ歳の子どもたちが考えて一緒に行動するという成長過程が、失われつつあります。
習い事や塾も必ず対面が、大人になります。
子どもだけの世界、人間として成長する時期に、大人と一緒に何かをするという
時間になってしまっているのです。

その時期を過ぎると、親に対して気を使う子どもに変化していきます。
それと同時に、親は「何もわかってくれない。」と感じるようにもなります。
学校に行き、自分はクラスの友達からどう思われているのだろうか?
嫌われていないか?など考え毎日大きなストレスにさらされているのです。
自宅に帰っても親に気使い、自分の居場所を見失う形になってしまうのです。
でも、それらの事柄は大人になるための必須の経験なのかもしれません。

ここで、わかれ道があるように、私は思います。
経験を乗り越えられて成長していく子ども。
経験に押しつぶされて、不登校や家族への暴力、またはうつ病などと内面に変化して
いく子どもと別れていくように思います。

その原因は、家族の在り方にあると考えています。
男の子でも女の子でも父親との信頼関係の重要性があります。
小さい頃より、母親一人で子育てをしているのか。
父母が、協力して子育てをしているのかが、子どもの将来の鍵を握っています。
父親もしっかり子どもを抱き締めて、育ててあげてほしいと思います。
子どもが豊かな人生を送れるために。

ご相談は、スタジオC25まで。
2015/06/22
太陽とチューリップ [親子カウンセリング・スタジオC25]
太陽とチューリップ [親子カウンセリング・スタジオC25]
最近、子ども達の描いている絵を見たことがありますか?
色使いやタッチの強さ、弱さを感じていますか?

そろそろ春の新学期も乗り越え、夏休みももうすぐです。
この辺で、子ども達の心の中を少し覗いてみませんか。
描いている絵をきっかけに、子ども達とコミニュケーションを
取ることをお勧めします。
太陽やヒマワリ、月、旗、山(富士山)などの形を表現している場合、
父親を象徴していると言われています。
また、チューリップや自動車、動物、電車、飛行機などは、母親を
象徴をしているようです。
太陽の形が紙の枠内に収まっていますか?
それとも紙からはみ出して、半分しか太陽が表現されていませんか?
半分しか太陽が描かれていないと、留守がちな父親です。
太陽が、大きく赤色だったりオレンジ色だったら
子どもたちは、父親から十分に愛情を感じられているようです。
母親の象徴である、赤色やピンク色のチューリップが描かれていれば、
母子の関係は、良好と考えられます。
青色や紫色だったら怒りっぽい母親であると、
子どもは認識しているかもしれません。
20歳前後の学生に描かせても、小さいころ青色の
チューリップを描いていたという場面にも出会います。
子ども達の絵や色彩には、実はいろいろなメッセージが、入っています。
黒の殴り描きは、さびしさや孤独感をかかえています。
そのような色彩を使っている子どもは、一刻も早く、
抱きしめ、眼を見て「大好き。」と抱きしめてあげてください。

不登校気味のお子様の相談は、スタジオC25までご連絡ください。
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オーラソーマは、美しいボトルを使ったカラーセラピーです。自分自身の意識と無意識の心のバランス把握するのに役立ちます。 自分の意思をうまく伝えられない小さな子供でもボトルを選ぶことで気持ちを表現することができます。 子供との円滑なコミニュケーションにオーラソーマを活用してみませんか。
  • 30分 ¥5,000(税別)
  • 60分 ¥8,000(税別)
  • 90分 ¥10,000(税別)
  • 10分延長に付き¥1,000(税別)
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