カウンセラー堀江抄栄の心理コラム
2015/04/26
色のセミナー開催 [親子カウンセリング・スタジオC25]
色のセミナー開催 [親子カウンセリング・スタジオC25]
コートのいらない季節になりましたね。
子ども達の入園や入学式、お花見などイベントがたくさんありました。
親も子供も何となく疲れが残る、ドキドキの毎日かと思われます。
それが春なのです。
もうすぐ、5月の連休が始まります。
不登校気味の子供にとっては、ホッとする休みの期間です。
また、母親は疲労が増す期間ですね。
子どもがいて疲れるし、ご飯は何にしようか迷います。
母親には、休みはありませんね。
でも、子どもにとっての連休は、新学期の疲れを取る大切な時間なのです。
この時期は、たくさん子供と向き合い、やさしい眼差しで見てあげてください。
そのことによって、子どもは愛に満たされるのです。


※連休明けに「色のセミナー」を開催致します。

色のセミナー  「子どもにとって大切な色」

日時    2015年5月13日(水曜日)
      10:00開演  10:30~12:00

場所    株式会社 テシード ショールーム

住所    東京都豊島区目白2-1-1 目白NTビル7F

参加申し込みは、株式会社 テシード 

皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。
2015/04/05
発達障害を背負い就職へ [親子カウンセリング・スタジオC25]
発達障害を背負い就職へ [親子カウンセリング・スタジオC25]
子どものころに、発達障害を見過ごされ大人になった人たちが、意外と多いのです。
就職する段階になって、発覚する場合が多いようにみえます。
例えば、履歴書が描けない。面接で先方が何を言っているのか分からない。
不安と常に同居しているため、緊張も強く表れてしまいます。
面接時に、パニックにを起こし、身体が固まってしまい頭が真っ白になりどうしてよいのかわからなくなってしまうのです。言葉を発することができなくなってしまいます。

ある学生が、卒業を間近にどのような行動を取って就職活動をしたらよいのか、わからないと訴えてきました。
これでは当然、就職することもできないし、仕事をすることもできません。
果たしてこの学生にとって、普通の就職活動で良いのかそれとも行政に頼るか、非常に悩みました。
その結果、その学生に伝えることにしました。
「発達障害」って言う言葉知ってると問いかけました。
答えは「NO。」でした。
「私は、医者ではないので確定することはできないが、可能性がある。」と伝えました。
その学生は、小さいころより孤独で、自分の周りで何が起こっているのかわからなかった。違和感があったと言いました。
「友人」というものがどういうものか、未だにわからないと訴えていました。
まともに向き合ってくれる大人が一人もいなかったのです。
私とかかわり、初めて会いたい、何かを伝えたい人がいると学生は思ったそうです。
その学生は、卒業間近だったのです。
その学生に、社会に出ても大人に見守ってもらうために、行政に頼ることにしました。
学生自身が行動しなければならないので、細かく指示をして行政の担当者につなぎました。
そこから診断をうける病院へ。そして支援手帳の取得を経て、企業の障害者採用枠で就職をするというプランを作り、現在進行形です。
子どもが発達障害と疑われる場合、両親のどちらかが発達障害の可能性もあります。
その為、子どもが小さいころより、育てにくいということで放置状態で育つことが多いのかとも感じられます。
その結果、本人も両親も発達障害とわからないまま時を経て、大人になってしまうのです。

その卒業生に、少しでも光が見えることを心より祈らずには居られません。

子どもに関する相談は、スタジオC25まで。 
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オーラソーマミニリーディング
オーラソーマ ミニ セッション
オーラソーマは、美しいボトルを使ったカラーセラピーです。自分自身の意識と無意識の心のバランス把握するのに役立ちます。 自分の意思をうまく伝えられない小さな子供でもボトルを選ぶことで気持ちを表現することができます。 子供との円滑なコミニュケーションにオーラソーマを活用してみませんか。
  • 30分 ¥5,000(税別)
  • 60分 ¥8,000(税別)
  • 90分 ¥10,000(税別)
  • 10分延長に付き¥1,000(税別)
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